2005年11月23日

夢に生きるのだとしても



  海を想わせる青
  優しく包み込むクリーム色


  うーさんさんへ
  ひよこさんへ




  最近、夢と現実の境界が更に曖昧になってきている

  今日の夢の内容は覚えていないが
  目が覚めた後でもどこか現実感のない感覚が続く

  夢が現実味を増してきたのか
  現実が儚くなってきたのか

  夢は元々、現実感を持っている
  夢の中で何者かに追われていたとする
  たとえそれがどんなにおかしい状況であったとしても
  夢の中での僕は必死であろう

  ただそれが短時間であることと、
  現実からはあまりにかけ離れている為に
  夢との一言で片つけられてしまう

  夢と記憶は同等のものである
  いや夢は記憶から作りだされるもので
  本来は一緒のものである
  ただ、今みている世界では起こらなかった
  という点のみが違う

  僕の今はどうであろうか
  たぶん一般的な現実とは
  かけ離れているのではないだろうか?
  もしこれが夢で、目が覚めるなんてことがあれば
  この世界は夢の中の世界となってしまうかもしれない
  そういった理由で夢と現実が曖昧なのだろう

  だけど
  たとえここが夢の中だとしても
  この僕が夢の住人だとしても
  ここで生きている限り
  僕の現実はここにある

  どんなに現実離れしたものでも
  そこに生きている限り
  本気で生きていかなくてはならない






  僕は誰
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posted by 誰 at 11:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夢と現実の世界がかけ離れていたとしても、生きて生活をしている限り、その時間が現実なんですよね。
ひよこの今の生活は、非生産的です。
でも生きているから、今を過ごさないといけないんだなって思います。
あぁぁ。
何を言いたいんだか分からないコメントでゴメンナサイ。
Posted by ひよこ at 2005年11月23日 13:39
ひよこさんへ

いくら これは本当の自分じゃない
なんて思ってもやっぱり今の自分を
生きていかないといけないですし
自分自身から逃げるなんてできないですね
Posted by 誰(街の中で) at 2005年11月24日 19:36
夢と現実って確かに難しいですよね。
夢を見ている時にはそれが全てですもん。
現実の世界で見る夢も思い描く時は、それが全てで破れた時、駄目だった時にハッと現実に、我にかえるですよね。
でも、そこで立ち直る人、切り替える人って素敵だと思います。
そんな人間になりたいな〜。
Posted by ウーサン at 2005年12月03日 00:16
ウーサンさんへ

一種の適応ですかね
結構自分は引きずってしまう方なので
常に夢見がちな子ですが・・
夢は儚い記憶だからこそ
覚えていたいというのはあるかもしれません
といっても今を生きなくてはいけないことに
変わりはないですが
Posted by 誰(街の中で) at 2005年12月05日 11:16
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