2005年11月08日

儚いもの



  いつの間にか
  夢と現実が入れ替わるなら
  いまはどっち?






  悲しい夢を見たようなきがする
  或は温かい夢だったのかもしれない

  夢の記憶は残ってはいなく
  涙はまだ乾いてはいない

  掴もうとしても
  儚く消え去る夢

  心に残った名残を
  ゆっくりとつつむ

  そして思い出すようにつぶやいた


  「 ソ 」

  
  僕は立ち上がり
  導かれるように彼の
  後を追いかけた





  僕は誰
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posted by 誰 at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひよこ、同じ事がありました。
覚えていないんですけれど、泣いていたようなんです。
切なくて泣いていた涙なら良いのですが、笑い涙で笑い死にしそうになっている夢だったら嫌だなぁ、と思いました。

誰さんの詩の世界を壊しちゃうようなコメントでごめんなさい。
Posted by ひよこ at 2005年11月09日 23:26
ひよこさんへ

夢は儚く脆く
だけど
あなたの心を映す

そういえば 未だかつて
面白い夢って見たことないかも・・
夢の中で泣くほど笑えたら
それはそれで羨ましいなぁ
Posted by 誰 (闇の中で) at 2005年11月11日 17:28
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